<%@ Language=VBScript %> エンジニアの転職実績45年 イムカ株式会社
転職ノウハウ
退職心得豆辞典
退社心得豆辞典

◆受け取るもの
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退社心得豆辞典
転職活動や入社する際にも必要なので忘れずに受け取りましょう。
  1、離職表 ― 退職後、10日以内に会社から発行される。雇用保険の受給手続き
  に必要な書類で、10日過ぎても支給されなかった場合は、職安に申し出れば、
  会社側に催促してくれます。
  2、雇用保険被保険者証 ― 雇用保険の手続き、また新就職先の会社にも提出
  しなければなりません。
  3、源泉徴収票 ― 所得税の年末調整の際、必要。新しい会社に提出すれば、前の
  会社の分もまとめて1年間分の調整をしてくれます。年内に就職しなかった場合は
  本人が税務署に行って確定申告ができます。
  4、年金手帳 ― 新しい会社でも同じ物を使うので会社で保管している場合は必ず
  受け取ること。
 
財形貯蓄
転職すると財形貯蓄はどうなりますか?

転職先の会社に財形制度があれば継続できます。

新しい勤務先で財形貯蓄制度を導入していればそれが
今まで契約していた財形貯蓄の取扱機関と別の金融機関
であっても、そのまま契約を継続することができます。

条件としては、まず新たな勤務先が財形貯蓄制度を導入
していること。そして、前勤務先を退職してから6ヶ月以内
に所定の手続きを行うという2点。

その手続きは・・

前勤務先の退職後6ヶ月以内を期限として、
「転職者等の財形非課税貯蓄継続適用申告書」を新勤務先
および新取扱金融機関の店舗(つまり該当支店)を経由して、
住所地の所轄税務署長あてに提出する。

その際、新金融機関の店舗に対して、財形貯蓄に関する
書類の写しを新しい勤務先に送付してもらう旨を依頼する
こと。

以上の手続きをすれば、財形住宅や財形年金はそのまま
非課税で継続できます。もちろん、契約そのものも継続と
みなされますので、残高はもちろん、積立期間も前勤務先
から通算できます。

この点は財形持ち家融資制度を利用する際に特に重要に
なってきます。


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