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Q11. 企業にどのようにアプローチすればいい? |
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それぞれのメリットを把握して行動しましょう。
応募するには、直接応募、適職セミナー、人材紹介会社を使う方法があります。
意中の特定企業があるならば、直接応募か企業が開催している適職セミナーに
参加することが良いでしょう。
公募していなくても、人材を求めているケースもあります。
また、現在は刻々と求人内容が変化しています。
総合的なキャリアプランを考える方は、信頼ある人材紹介会社のコンサルタントに
相談することをお勧めします。
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Q12. 人材紹介会社を使うメリットは何ですか? |
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機密情報を得られることが人材紹介会社のメリット。
人材紹介会社のコンサルタントは、たとえて言うならば、キャリアドクターです。
適確に自分の職種、キャリアと希望を伝えることによって、より具体的なアドバイスを受けることが
可能になります。
特に、ハイレベルなエンジニアの採用は、人材紹介会社を使って採用することが主流になりつつあります。
そのクラスの技術者であれば、人材紹介会社を活用することで、より良い条件で転職できるでしょう。
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Q13. 適職フェアで採用が決まる事はあるの? |
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適職フェアに参加する時も万全の準備をしましょう。
適職フェアに履歴書を持っていきましたか?
採用担当者が待っているのです。
つまり、面接と同じように、自己PRをするチャンスなのです。
会場にあるシートに記入するだけでなく、履歴書・職務経歴書や、今までの業務内容を説明するための
資料も持っていきましょう。
適職フェアは、採用の現場なのです。ここで担当者にインパクトを与えれば、
採用に一歩近づけると考えましょう。
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Q14. 面接のトレンドを教えてください |
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短時間での自己PRが現在のトレンドです。
技術者の中途採用時の面接では、限られた時間内で、具体的なキャリアやスキルを面接担当者に
正確に理解させる能力が要求されます。
最近の質問は、「10分で自己PRをしてください」というものなど、
プレゼンテーション能力を問うものに変わりつつあります。
技術面接では個人の技術レベルが問われ、最終面接では個人の性格と社風の整合性がチェックされます。
各段階の傾向を把握して、的をはずさないようなプレゼンテーションが必須です。
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Q15. 口ベタ・上がり症でも面接に合格する方法は? |
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PR用の書類を活用して話術をカバーしましょう。
面接の合否は話し方の上手、下手で決まるわけではないのです。
ですから、オーバートークは必要ありません。
あなたのキャリアを正確にわかりやすく伝えることに集中しましょう。
そのためにも、職務経歴書や自作サイトのハードコピーなどを準備しましょう。
あなたが関わってきたプロジェクトを一目でわからせるような、
プレゼンテーション用の資料を持参することがポイントです。
資料をフルに活用すれば、内定を勝ち取れるのです。
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Q16. 面接で待遇面をきく事は合否に影響はありますか? |
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効果的なセールストークで待遇面を上げられます。
希望の年収は明確に伝えるべきです。
面接の出来次第で自分の待遇を上げられることも認識しましょう。
面接担当者は、面接でのパフォーマンスで、あなたの能力を判断します。
企業に自分を高く買わせるコツは、自分の能力が企業にとって必要であると思わせることです。
書類作成などの事前準備や面接時の自己PRは、内定を決するためだけではありません。
より良い条件で入社するためなのです。
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Q17. 面接のテクニックはあるのですか? |
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5つの面接テクニックがあなたを内定に導きます。
面接には「不必要な謙遜は禁物」「質問に対して経験を踏まえて答える」「得意なことは強調して話す」
「自分の過去を否定しない」「面接はすべて合格するつもりで」という5つの鉄則があります。
合格は経験の積み上げで勝ち取るものです。
自分のスキルと実績を明確に伝えましょう。
また、具体的な例を挙げることはとても重要です。
プログラマーならば「どの言語を使って、どのようなものを書いた」など、詳細に説明しましょう。
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Q18. 他の応募者と差別化する「殺し文句」を教えて! |
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殺し文句にたよらず熱意を見せましょう。
殺し文句はありませんが、熱意を見せることは重要です。
以前、私がコンサルティングした技術者は「1年間働いてダメなら、解雇してもらって構いません」
と面接で話して内定を勝ち取りました。
これは極端な例ですが、同じレベルの受験者ならば、入社意欲が感じられる技術者を採用することは
当たり前です。
その企業で働きたいという熱意と、その企業で何をしたいか、何ができるかを
相手に伝えることが大切です。
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Q19. 新卒時の面接と中途採用面接は違う点がありますか? |
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中途採用の面接は試験ではありません。
中途採用の面接は、担当者の質問に答えるだけでは不充分です。
面接は自分の実力・スキルを相手に売り込むセールスの場所と考えてください。
そのためには、面接担当者にあなたのキャリアを正確に理解してもらえるように、
資料を用意したり、高いプレゼンテーション能力を身につけることが必要になります。
この点で、Q&A形式であった新卒時の入社試験とは大きく異なります。
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Q20. 内定をもらった後にまずするべき事は? |
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内定書の内容を充分確認しましょう。
必ず内定書を書面でもらいましょう。
内定をもらったという内容以外にも、年収、ボーナス、勤務地、配属、入社予定日などの詳細内容も
充分に確認してください。
内定書は円滑に入社するために必要なものです。
不明な点がある場合は、入社の意思表示をする前に、クリアーにしておきましょう。
その上で、内定をもらった企業に入社の意思を伝えてください。
他にも健康診断の必要性を確認しておくことも重要です。
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Q21. 退職の意思表示の時期とその方法 |
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1日でも早く退職の意思表示を。
内定をもらった企業の入社日が決まれば、残されている時間は限られています。
限られた時間で業務の引継ぎや顧客の担当者へのあいさつもしなければなりません。
上司に退社することを言い出しづらい気持ちもわかります。
しかし、1日でも早く意思表示をすることが、お世話になった会社に迷惑をかけない最善の方法です。
自分の仕事のフォローや業務内容を、いつでも引継げるようにまとめておくことも大切です。
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Q22. スムーズに退職手続きをするためのコツはある? |
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決定した入社日を守ることは採用条件の1つです。
内定は入社日を前提に出されることがほとんどです。
一度、ご自分で入社の意思表示をした以上は、強い意思を持って臨んでください。
残念なことですが、まれに入社日が大幅延長になったことで、内定を取り消されるケースもあります。
円満に退社するためには「感謝」と「誠意」を忘れずに、
上司や同僚と充分なコミュニケーションをはかってください。
そうすればきっと、うまくいくでしょう。
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Q23. イムカには海外勤務の求人はありますか? |
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海外勤務の求人は少数ですがあります。
イムカでは,海外での勤務,特にアメリカで働きたい方,現在,アメリカで勤務され,日本での就職を希望される方のご要望にお応えするために,イムカ・アメリカ(IAI)を設立しました。海外勤務をご希望の方は,当社コンサルタントまでご相談ください。
イムカアメリカの詳細については,こちらをご覧ください。
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