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退職心得豆辞典
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◆退職の意思表示
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退職の申し出は、新就職先から採用決定の通知(口頭でなく書類で)を受けた後に、
行いましょう。
いきなり退職願いをつきつけるのは唐突です。まず直属の上司に、報告という形で
辞意を伝え、その後で正式に退職願を出すのが礼儀ですし、円満退社の秘訣、と
いえるでしょう。

また退職の意向を同僚などに口外するのは禁物です。職場の雰囲気やチームワーク
を乱すことにもなりかねませんし、噂が広がれば人の目も気になり居心地の悪い思い
をすることになってしまいます。

つい口をすべらせてしまうお酒の席などは要注意!!
退職するにはそれなりの理由があるはずです。なぜ辞めるのか、何を求めているのか、
など自分自身で確認することは転職を成功させるステップにもなります。

しかし上司に退職理由を聞かれた場合、本音はふせておいた方が無難です。

会社に対する不平不満などは、聞く方の感情も損ねますし、また口にした本人も後味
が悪いものです。

個人的または家庭上の都合を理由にしておくのがベターでしょう。
新しい就職先が決まっていても会社名は伏せておくこと。

辞意を受けた会社や上司の体面を傷つけることになりますし、上司が転職先に頭を
下げて断りに行ったり、引越直前に妨害されたという事も実際起きているので注意
しましょう。
退職の意思表示は会社だけでなく、家族に対しても忘れてはなりません。

たとえあなた自身の一大決心とはいえ、家族としては心配なもの。円満退社、転職
の成功をバックアップしてもらうためにも、家族間の意志の疎通を大切にしましょう。

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